採用情報

ホーム > 採用情報 > 有浦昴希 製造1課2係 2009年入社-新入社員のお仕事

  • 採用情報
  • 採用担当者からのメッセージ
  • 大阪螺子製作所とは
  • 新入社員のお仕事
  • 先輩社員が語るホンネ
  • 採用データ
  • 採用の流れ
  • お仕事Q&A
  • 採用エントリーフォーム
ねじと共に75年 特設サイトはこちら
採用情報はこちら

新入社員のお仕事

FILE01 有浦昴希 製造1課2係 2009年入社

入社前の生活と入社のきっかけは?

体を動かせる仕事を探していたのは事実ですが、決定打は、「充実した福利厚生」です(笑)

思い出の写真

大阪螺子に就職する前は福岡に住んでいました。
昔からスポーツが好きで、高校時代は典型的な野球少年でしたね。自分で言うのもなんですが、かなり真剣にやってたつもりです。
働く時も、行きたい所があるというよりは、”体を動かせる仕事”に就きたい、と思っていました。

就職活動するにあたって、中学一年までは大阪に住んでいたので、戻りたいと思って大阪の会社を探していました。
実際、福岡で大阪の会社を探すといっても、学校で紹介してもらう位しかできなかったですけど、就職指導の先生に「求人票に空欄が多い会社は避けた方がいいよ」と聞いていたので、求人票に詳しく情報が載っている所を探しました。
そこで目に留まったのが「大阪螺子製作所」。
福利厚生も充実していたし、独身寮もあるし、自分の希望条件にも合っていたので、「ここいいなぁ」と思ったのがきっかけです(笑)

入社前と入社後の大阪螺子製作所のイメージって違う?

入った後の方が”良かった”と思える会社です

有浦昴希 製造1課2係 2009年入社

入社前には、工場見学、採用試験、合格後の懇親会と、3回会社を訪れました。最初に工場見学したときは、「工場がきれい」で、「規模が大きい」、と思いましたが、正直それ以上はわかりませんでした。
入社直後は福岡から出てきたばかりで、仕事や生活をちゃんとやっていけるかどうか不安でいっぱいでしたが、配属が決まるまでの間も総務の方が、気さくに声を掛けていただけたのがすごく嬉しくて、また安心できました。何というか、気に掛けてもらえることがうれしかったです。
同期も10人中7人が独身寮に入っていて、会社から帰ってきても、知らない人ばかり、ということもないのでほっとできます。先輩や上司は本当に気さくな人が多く、とにかく人間関係が良いです。もちろん仕事で厳しいところは厳しいのですが、くだける所は一緒にくだけてくれる、「楽しい会社」です。
入社前や入社直後より、今の方がずっと入って良かったと思える会社です。

新入社員の仕事って、どんな感じ?

失敗は”成長するための良い機会”と思える会社です


ある日のタイムスケジュール

出社

機械の電源を入れ、一日の予定を確認

機機械の電源を入れ、一日の予定を確認

機械の段取りをする

機械や測定具に不具合がないかをチェック後、機械を稼働

機械や測定具に不具合がないかをチェック後、機械を稼働

昼食・休憩

製品の寸法・品質チェックをして、次行程へ送る

製品の寸法・品質チェックをして、次行程へ送る

終業


私が配属された製造部では、機械を調整しながら製品を作っていきます。
仕事は、もちろんいきなり任されるのではなく、徐々に教えてもらえます。すごい有り難いのは、自分がちょっと不安そうにしていると、先輩が察して声を掛けてくれることです。みんなすごく人がいいのでとてもありがたいです。
自分が担当した機械で初めて製品ができた時はすごくうれしかった!実は記念に一つもらって帰って、今も部屋に飾ってます。
もちろん失敗することもあって、その時は、「何で失敗したか考えてみ」と、自分で考える時間をいただけます。
技術面で何か問題があったのか、自分の注意ミスなのかなど、色々と考えるんですが、考えてもわからなかった時は先輩に聞きに行くと、丁寧に教えてもらえます。最近では、自分にとって「考える時間=少しずつ成長できる時間」になっているんだな、と実感できます。
最初は、単に”工場で働く仕事”と思っていましたが、人のあたたかさを感じることもできるし、奥も深いし、いろんな意味で成長ができる仕事だと思います。

ぼやきコーナー

今現在の目標

一日も早く機械を任せてもらえる”一人前”になること。

やはり機械をばっちり扱えるようになって、現場の先輩のようになりたい!
目標とする先輩が身近にいるのでやる気も続いています。
一日一日を大切に仕事を理解して、早く機械を任されるようになりたいです。


取材中のほっとひといき 〜撮影こぼれ話〜

取材トップバッターだった有浦さん。はた目からもわかる位、超緊張されてました。
「慣れてないんで」とおっしゃって頂きましたが、普通、あんまり取材慣れされてる方はいませんのでご安心を。。。

結局、最後まで照れておられましたが、時折見せるほっとした笑顔が一番有浦さんらしかったです(笑)
先輩方にもとてもかわいがられておられるのか、あちこちから心配そうに様子を見に来られてました。職場の雰囲気の良さが伝わる一コマでした♪



PAGETOP