大阪螺子製作所は、自動車関連分野をはじめ、多彩なフィールドに高品質・高精度な部品を提供しています。また、金型内製化のスタートによりその技術開発力はさらに飛躍し、常にパーツメーカーとして最先端を歩んでいます。
当社の安定成長を支えたのは、創業以来蓄積されたノウハウ、品質向上に取り組む姿勢など様々ですが、一番の要因はそれらを支える「人」に恵まれたからこそ。
社員一人ひとりの仕事に対する高い意識は、”大阪螺子イズム”として代々先輩たちから受け継がれています。また、仕事への意識が高いからこそ集中して業務に臨めるよう、「快適な職場環境づくり」にも力を入れてきました。
現在でもその精神が息づく各事業部の日常、業務内容を簡単にご紹介します。
そして、皆さんが私たちの仲間として飛び込んで来てくれるのを楽しみにお待ちしています。

お客様が何を求めていらっしゃるか、細かい部分まで受けとめて、それを社内の技術担当に伝えて見積りや工程設計を依頼します。競合と見積りで比較検討されることもあるので受注を勝ち取れるよう各部署に協力を求めることも。技術・製造・品質管理・物流など、社内の各部署との交渉や調整も大切。人とつきあうことが大事な仕事です。

よく現場に行って自分が担当している製品を見たり、邪魔にならないように現場の人とコミュニケーションをとっています。同じ部署の営業の考え方などは身近にいるのでわかりやすいのですが、現場の方ともできるだけ接点をもって、自分の考えが伝わるようにしています。仕事以外でのつきあいや声を掛け合うことが、会社としてのまとまり感を強めています。

複雑な形状や特殊な形状の見積りや工程設計、金型設計などは難しく、かなり注意力を要するのですが、難しければ難しいほど集中できます。試作品で見事受注につなげ、加工・量産することができると、「苦労したけどよかった」と思います。

パソコンや計算など机に向かった作業がほとんどなので、区切りがついたときや「山を越えたなぁ」と思えた時、現場に行って先輩や後輩にちょっかいを掛けたり、たわいのないおしゃべりをして気分転換しています。

大型の機械も多いし、レベルも高い、不良件数も少なくて優秀な部署だと思いますよ。機械の故障やトラブルを乗り越えると「俺すごいやろ」と思ってしまうなぁ。そんな技術を後輩に教えるのが腕の見せ所かな。悪い見本も見せながら、頭ではなく目で見て理解してもらえるようにしています。

喫煙時間は10時と15時。ほっと一息、一服するのがオフかな。仕事は好きにやらせてもらっているし、気を使わず楽しくやっているので、オフってそれほどいらんのかも。誰とも気さくにしゃべっているし、楽しい会社ですよ。

総務はいわば「縁の下の力持ち」。来客対応から経理関係、各種社内手続き、落し物の管理まで、全社員と関わりがあり、何かと頼られる存在です。とてもやりがいがありますが、同時並行でいくつもの仕事をこなすのは結構大変。相手の立場になって対応し、社内の人だけでなく来客や電話の応対も、常に明るく接するということを心がけています。

気分転換と言えば、やっぱりランチタイム。落ち込んでたりしても食堂で誰かと話をするとホッとします。
総務が会社の顔なのは社外の人に限った訳ではありません。社内でも、他部署との関わりが断然強いので、時には「あの人かっこいいよね♪」なんて話で盛り上がることも。



