圧造工程では、最新鋭機械の導入により、1分間に400本もの加工が可能に。また、複雑な形状の加工を行う「多段パーツフォーマー」などの高度技術も駆使され、常に生産性アップが図られています。
顧客のニーズに対応するワイドレンジなパーツフォーマー群と高速加工を実現するヘッダーを柱に効率化を推進することで、品質やコストに対する厳しい要求に応える努力を続けています。
最大550tの荷重圧力をかけ塑性変形させることで、ネットシェイプ化を実現します。製品に応じた設備を選択し、3〜6段ステーションで連続成形を行なうことで、複雑な形状の特殊加工も一台の機械で可能とします。
その分、機械を扱う技能者には高度な技術が求められますが、長年にわたるノウハウの蓄積と、高精度・長寿命を両立させた金型の開発により、高速加工を実現しました。また、金型を内製しているので、不具合が生じた場合に素早い対応も可能です。
ヘッダーとは「頭を打つ」という意味があります。金属の一端を塑性加工してネジの頭を製作する機械がヘッダーです。
関西で最大級の生産規模を誇る設備を完備しており、大量生産から特殊形状の複雑な加工まで、あらゆる製品に対応可能です。











